【ロッテ】角中勝也「バットに当たらなかったんで。“もう無理かな”と思いました」/一問一答

ロッテ対ソフトバンク 笑顔を見せるロッテ角中勝也(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ-ソフトバンク>◇20日◇ZOZOマリン

今季限りで現役を引退するロッテ角中勝也外野手(39)が20日、全体練習後に囲み取材に応じた。一問一答は以下の通り。

-今季限りで現役引退を決断されたことに関しては事実でしょうか

はい。そうですね。

-決断のタイミングは

まあでも、思ってたのは、なんとなく今シーズンもずっと最初から、「まあ最後かな」くらいには思ってました。

-この時期にというのは何か理由があったんですか?

いや、別に理由はないです。

-現役引退を決断されたきっかけは

本当に今シーズンずっ思ってて。まあ最後、オリックス戦かな、恥ずかしい三振して。ひと昔前なら、最後の球、弾丸ライナーで一塁側ファールでも打ててたなと思って。もう(バットに)当たらなかったんで。「もう無理かな」と思いました。

-まず報告されたのは

江村コーチに一番最初に。その打席行く前に。「野球人生のすべてをぶつけてきます」って、江村コーチに伝えました(笑)。山口もその時一緒にいたんで、山口も覚えてます。正確に言ったら、奥さんより先です。まあ「引退」って言葉はその時は使ってないですけど。

-今季いっぱい現役を続けて、という形。

はい。

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