<楽天-西武>◇20日◇楽天モバイル最強パーク
楽天中島大輔外野手(25)がファウルゾーンでまさかのアクシデントに見舞われ、途中交代した。
5回、西武相手に1点差に迫り、なおも2死三塁。4番マッカスカーの放った痛烈なライナーはファウルだったが、その打球が三塁走者としてリードを取っていた中島の右肘付近にノーバウンドで直撃。アプリ「NPBプラス」でも打球速度は表示されなかったが、160キロ~170キロ級の当たりだったとみられる。
中島はベンチに下がり治療を受けていたものの、吉井理人監督(61)は割と早い段階での交代を決断。武藤が代走に送られ、マッカスカーはその後、三振に倒れ、同点はならなかった。