【阪神】森下翔太の引っ張り警戒で極端シフト 一塁手と二塁手の距離は30メートル以上

阪神森下翔太(2026年7月撮影)

<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園

本塁打ランキングトップを走る阪神森下翔太外野手(25)に今まで以上の極端なシフトが敷かれた。

3回2死一塁の打席で、DeNA内野陣は左寄りに動いた。遊撃手が三遊間を詰め、二塁手の牧秀悟内野手(27)は二塁ベースを越え、遊撃の定位置と二塁の中間くらいに構えた。

走者のケアでほぼ一塁についていた一塁手と二塁手が30メートル以上離れる大胆な守備網だった。

カウント2-2になるとシフトを解いて牧が定位置近くまで戻った。

その後、二盗があり森下は四球で一塁に歩いた。

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