【ソフトバンク】栗原陵矢、2戦ぶりの適時打で勝ち越し「ランナーかえす打撃ができて良かった」

ロッテ対ソフトバンク 5回表ソフトバンク1死三塁、右前に勝ち越しの適時打を放つ栗原陵矢(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ-ソフトバンク>◇20日◇ZOZOマリン

ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が2戦ぶりの適時打となる勝ち越し打を放った。3-3の同点で迎えた5回1死三塁、カウント1-2からの4球目、ジャクソンの内角カットボールに詰まりながらも、しぶとく右前へ運んだ。「ランナーをかえすバッティングができて良かったです」。走者三塁では塁状況別で最も高く打率5割超え。ここ一本の局面で勝負強さを発揮し、今季68打点目とした。

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