<巨人-広島>◇20日◇東京ドーム
弾丸ライナーが顔面付近をかすめていった。2点リードの7回1死、巨人井上温大投手(25)のボールを広島モンテロがはじき返した。
打球速度179・9キロの強烈な打球は、投手・井上の顔面付近をかすめてセンター前へ抜けていった。あまりの打球の速さに井上も反応が遅れており、ひやりとする場面となった。
巨人対広島 先発し力投する巨人井上温大(撮影・鈴木みどり)
<巨人-広島>◇20日◇東京ドーム
弾丸ライナーが顔面付近をかすめていった。2点リードの7回1死、巨人井上温大投手(25)のボールを広島モンテロがはじき返した。
打球速度179・9キロの強烈な打球は、投手・井上の顔面付近をかすめてセンター前へ抜けていった。あまりの打球の速さに井上も反応が遅れており、ひやりとする場面となった。