<巨人-広島>◇20日◇東京ドーム
広島先発床田寛樹投手(31)が6回に崩れた。
1回に1点の援護点をもらい、5回までは毎回のように走者を出しながらもしのいだ。だが、3イニング連続で先頭の出塁を許した6回は、踏ん張れなかった。1死一、二塁から坂本を四球で歩かせると、2死満塁から笹原に左翼線へ走者一掃の逆転3点二塁打を浴びた。「走者をためて打たれると試合が決まってしまう」と注意していた四球が傷口を広げた。
巨人対広島 6回裏を終え、うつむきながらベンチへ戻る広島床田寛樹(撮影・鈴木みどり)
<巨人-広島>◇20日◇東京ドーム
広島先発床田寛樹投手(31)が6回に崩れた。
1回に1点の援護点をもらい、5回までは毎回のように走者を出しながらもしのいだ。だが、3イニング連続で先頭の出塁を許した6回は、踏ん張れなかった。1死一、二塁から坂本を四球で歩かせると、2死満塁から笹原に左翼線へ走者一掃の逆転3点二塁打を浴びた。「走者をためて打たれると試合が決まってしまう」と注意していた四球が傷口を広げた。