【阪神】大竹耕太郎6回で降板「ランナーを出す投球でも落ち着いて投げることができました」

阪神対DeNA 6回表DeNA2死一、二塁、降板となり悔しそうな表情を見せる大竹耕太郎(左から4人目)(撮影・前田充)

<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園

阪神大竹耕太郎投手(31)が6回、ピンチを残して降板した。

5回、先頭のDeNA宮下朝陽内野手(22)に先制ソロを許した。6回は2死から4番のヘラル・エンカーナシオン外野手(28)に四球を与え、続く宮崎敏郎内野手(37)に三塁強襲の安打を打たれて2死一、二塁。ここで藤川球児監督(45)が木下里都投手(25)への交代を告げた。

木下が蝦名達夫外野手(28)を三振に封じ、ピンチを脱した。

降板後の大竹は「前回登板がよくない終わり方でしたが、ズルズルいくのではなく新しい気持ちでマウンドに上がりました。ホームランでの失点は悔やまれますが、終始ランナーを出す投球でも落ち着いて投げることができましたし、注意すべき打者をしっかりケアしながら投げることができたと思います」と語った。

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