【ソフトバンク】今季7度目の同一カード3連勝で貯金「22」 周東佑京が勝ち越し中犠飛

ロッテ対ソフトバンク ソフトバンクの先発大関友久(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ4-5ソフトバンク>◇20日◇ZOZOマリン

首位ソフトバンクが今季7度目の同一カード3連勝を決め、同最多を更新する貯金22とした。

2点を追う4回だ。2死二、三塁から海野隆司捕手(29)が値千金の同点適時打。2ボールからの3球目、外角156キロ直球を捉え、右越え2点タイムリーを放った。5回1死三塁で4番栗原陵矢内野手(30)が一時勝ち越しのタイムリー。2球で追い込まれたが、内角145キロカットボールをしぶとく右前へ運んだ。

再び同点となった9回は1死二、三塁から2番周東佑京外野手(30)が中犠飛を放ち、1点をリードした。直後の9回裏は津森宥紀投手(28)が締めくくり、今季初セーブを挙げた。

真夏の9連戦を幸先良く3連勝スタート。明日21日からみずほペイペイドームに戻り、オリックス3連戦を迎え撃つ。リーグ3連覇へ、小久保ホークスが勢いに乗り始めている。

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