【巨人】「お皿の上だった。明日からの出場は難しいのかも」途中交代した岸田の状態明かす

巨人対広島 4回表広島無死、坂倉将吾のファウル球が右膝に当たり、痛がる捕手岸田行倫(撮影・鈴木みどり)

<巨人3-1広島>◇20日◇東京ドーム

巨人橋上秀樹監督代行(60)が負傷交代した岸田行倫捕手(29)の状態を説明した。

橋上監督代行は「(ひざの)お皿の上だったんで、そのまま病院に行ってるはずです。その後の続報というか報告は入ってないので、この後報告が来ると思いますけど、どうでしょうかね。ちょっと明日からの出場は難しいのかもしれないですけどね」と明かした。

岸田は4回無死、広島坂倉の止めたバットに当たった打球が右膝に直撃。レガースに覆われていたがやや内側にぶつかり、もん絶してその場に倒れ込んだ。治療のため、肩を抱えられて右足を引きずりながらベンチに下がった。

右翼席からは「頑張れ頑張れ岸田」コールがあがったがそのまま大城卓三捕手(33)と交代となった。