【阪神】5点差で前進守備敷くも…小幡竜平のバックホーム間に合わず 終盤でワンサイドに

阪神対DeNA 6回表DeNA2死一、二塁、投手交代を告げた藤川球児監督(撮影・前田充)

<阪神0-7DeNA>◇20日◇甲子園

阪神は0-4の9回に痛恨の5点目を奪われた。

もちろん、あきらめてはいなかった。1死一、三塁から一塁走者が二盗。二、三塁になったところで内野は前進守備に切り替えた。

佐野恵太外野手(31)は遊ゴロ。小幡竜平内野手(25)が処理して素早くバックホームしたが、三塁走者の神里和毅外野手(32)にタッチをかいくぐられ、生還を許した。その後さらに失点して7点差に広がった。

先発の大竹耕太郎投手(31)が1失点で粘ったものの、終盤に3番手のアンダーソン・セベリーノ投手(31)と4番手・津田淳哉投手(24)が打たれてワンサイドの展開になった。

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