【広島】新井監督、床田寛樹が6回に崩れて4敗目「もうひと踏ん張りというところ」/一問一答

巨人対広島 6回裏巨人2死満塁、笹原操希に3点適時二塁打を浴び、浮かない表情の新井貴浩監督(左)(撮影・鈴木みどり)

<巨人3-1広島>◇20日◇東京ドーム

広島が巨人に逆転負けを喫した。1回にファビアンの2戦連発となる12号ソロで先制したが、その後は追加点を奪えない攻撃が続いた。5回までは毎回走者を出しながらも粘っていた床田だったが、3イニング連続で先頭の出塁を許した6回は踏ん張れなかった。1死一、二塁から坂本に四球。2死満塁からは笹原に三塁線へ走者一掃の3点二塁打を浴び、逆転を許した。6回8安打3失点で4敗目。チームは連敗で借金はワーストタイの14。自力優勝の可能性が消滅した。

試合後の新井貴浩監督(49)の一問一答は以下の通り。

-先発床田投手について

新井監督 あそこでもうひと踏ん張りというところだったと思います。

-球質については

新井監督 まずまずだったと思います。

-先制弾のファビアン選手が好調

新井監督 いいホームランだったと思います。

-モンテロ選手を含めて外国人選手の調子がいい

新井監督 そうね。2人とも振れているので、彼らの前に(走者を置きたい)という形です。

-数字上、自力優勝の可能性が消滅

新井監督 1戦1戦、大切に戦うだけです。

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