<ヤクルト2-4中日>◇20日◇神宮
中日高橋宏斗投手(23)が50日ぶりの1軍登板で8回2失点と好投し、約3カ月ぶりに今季2勝目を挙げた。「どうなるか分からなかったので、とても不安でした」と率直な心境を明かしたが、最速157キロの直球を軸に、6回まで無四球で被安打は内野安打のみ。外野へ飛ばされた打球も、わずか1本と相手打線を圧倒した。7回に2点を失うも、待望の白星をつかんだ。「今まで働けていなかったので、次が大事になってくる」と後半戦での巻き返しを誓った。
ヤクルト対中日 8回裏ヤクルトの攻撃を無失点に抑え笑顔を見せる中日先発高橋宏斗(撮影・垰建太)
<ヤクルト2-4中日>◇20日◇神宮
中日高橋宏斗投手(23)が50日ぶりの1軍登板で8回2失点と好投し、約3カ月ぶりに今季2勝目を挙げた。「どうなるか分からなかったので、とても不安でした」と率直な心境を明かしたが、最速157キロの直球を軸に、6回まで無四球で被安打は内野安打のみ。外野へ飛ばされた打球も、わずか1本と相手打線を圧倒した。7回に2点を失うも、待望の白星をつかんだ。「今まで働けていなかったので、次が大事になってくる」と後半戦での巻き返しを誓った。