【西武】源田壮亮が適時打「得点許したあとのイニングだったのですぐに得点をあげれて良かった」

楽天対西武 6回表西武2死一塁、適時三塁打を放つ源田壮亮(撮影・野上伸悟)

<楽天4-5西武>◇20日◇楽天モバイル最強パーク

「ブルペンデー」を選択した西武が、序盤のリードを一度も追いつかれることなく、8人の継投で逃げ切った。

2回、古賀悠斗捕手(26)の先制3ランと、西川愛也外野手(27)が立て続けに飛び出し、楽天岸から一気に4点を奪ったのが大きかった。

滝沢夏央内野手(22)も腰の張りで大事をとって欠場し、代わりに久々にスタメン出場した源田壮亮内野手(33)が6回に貴重な適時打を放った。「得点を許したあとのイニングだったので、すぐに得点をあげることができて良かったです」と喜びを口にした。

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