【DeNA】エンカーナシオンまた打った「自分の仕事はチャンスの場面で…」2戦連発4号3ラン

阪神対DeNA 8回表DeNA無死一、二塁、ヘラル・エンカーナシオンは3点本塁打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神0-7DeNA>◇20日◇甲子園

DeNAが1発攻勢で、4連勝を決めた。7月は11勝4敗1分けと勢いに乗り、3位ヤクルトに2ゲーム差まで迫った。

1点リードの8回無死一、二塁。ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)がフルカウントから阪神セベリーノの甘く入ったスライダーを弾丸ライナーで左翼席へ。2戦連発となる4号3ランで大きな追加点をもたらした。

7月2日の広島戦(横浜)から1軍に合流。ここまで15試合で打率3割7分1厘、4本塁打、19打点とDeNA打線に欠かせない存在になっている。新助っ人は「チャンスの場面でしっかりと役目を果たして、チームに貢献することが自分の仕事だと思う」と頼もしい。

相川亮二監督(50)も「彼がどっしりしている分、いろんなところから攻撃を仕掛けられる」とうなずいた。