【阪神】高橋遥人が22日先発「高校の時は雲の上の存在」だった藤浪晋太郎との投げ合い注目

阪神高橋遥人(2026年6月撮影)

<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園

阪神高橋遥人投手(30)が22日DeNA戦(甲子園)で先発する。注目は日本球界復帰後、初の甲子園登板となる藤浪晋太郎投手(32)との投げ合いだ。高橋は17年ドラフト2位で入団。藤波が22年オフ、メジャーに挑戦するまでは同僚だった。「相手の投手と対戦するわけではないので、ストライク先行と先頭を出さないだけです」といつも通りを強調しながら、一方では「学年も1個違いで高校の時は雲の上の存在。意識はしていないですけど、同じ先発。負けないように頑張ろうと思います」と意気込んでいた。

この日は甲子園球場で調整。ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の加入でDeNA打線が大きく変わったことに触れ、「長打もあるし、最近、打っている試合も多い。走者をためないように1人ずつという感じです」と警戒。今季ここまで14試合登板し、開幕からの10連勝を含む11勝1敗、防御率1・62。“無双”の左腕が平常心で球宴前ラスト登板に臨む。

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