【阪神】肩甲骨骨折の前川右京がSGLでランニング 早期復帰目指す

リハビリを行う阪神前川右京外野手(撮影・村松万里子)

「右肩甲骨骨折」の阪神前川右京外野手(23)が21日、兵庫・尼崎市内の球団施設SGLでランニングを行った。

17日の広島13回戦(マツダスタジアム)で153キロ直球が右肩付近に直撃。翌18日に出場選手登録を抹消された。

6月6日に再昇格して以降、3日広島戦(甲子園)から3試合連続本塁打を放つなど、22試合で13安打8打点、4本塁打。12試合連続で左翼スタメン出場と、好調だっただけに悔しい離脱となった。

24年に「左肩甲骨骨折」を負った木浪は約1カ月で1軍復帰した例もあり、早期復帰を目指す。