【中日】福永裕基、111日ぶり2号ソロで先制!ヤクルト山野の直球「1球で捉えることできた」

ヤクルト対中日 2回表中日1死、先制本塁打を放つ福永裕基(撮影・増田悦実)

<ヤクルト-中日>◇21日◇神宮

中日の福永裕基内野手(29)が、4月1日巨人戦(バンテリンドーム)以来111日ぶりとなる今季2号ソロを放ち、先制点を挙げた。

「6番二塁」で先発出場した福永は、第1打席で回ってきた0-0の2回1死から、ヤクルト先発山野の初球を完璧に捉えた。真ん中に入った球を逃さず振り抜くと、打球はバックスクリーン右横の中段へ飛び込む1発に。序盤に先制点をもたらし、チームの2連勝と3カードぶりの勝ち越しへ、勢いをつけた。

福永は「打った球はストレートです。甘く入ってきた球を1球で捉えることができました、先制できてよかったです」と笑顔で振り返った。

今季初勝利を目指す先発松葉貴大投手(35)へ、早速の援護点をプレゼントした。

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