【巨人】4回で早くも2桁安打とG打線爆発 4試合連続2桁安打は今季初

巨人対広島 4回裏巨人1死満塁、ボビー・ダルベックの3点適時二塁打をで生還した山崎伊織を笑顔で迎える橋上秀樹監督代行(中央)(撮影・鈴木みどり)

<巨人-広島>◇21日◇東京ドーム

巨人打線が爆発した。4回で早くも4試合連続の2桁安打に到達した。

初回から広島先発岡本を攻めた。先頭浦田の安打を皮切りに無死一、二塁の好機をつくると、泉口友汰内野手(27)、ボビー・ダルベック内野手(31)、大城卓三捕手(33)の3連打などで3点を先制した。

2回は浦田俊輔内野手(23)、吉川尚輝内野手(31)に適時打が生まれ3点を追加。

4回は、1死満塁から4番ボビー・ダルベック内野手(31)が走者一掃の適時二塁打でさらに3点を奪った。

4試合連続2桁安打は今季初。序盤から大量リードの展開を作った。

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