【巨人】山崎伊織が初勝利の権利で降板も険しい表情 ベンチで川相コーチから肩叩かれる

巨人対広島 6回表、降板となる巨人先発山崎伊織(右)(撮影・鈴木みどり)

<巨人-広島>◇21日◇東京ドーム

巨人山崎伊織投手(27)が、6回途中で降板。今季初勝利の権利を手にした。

6回2死二塁、広島小園に四球を与えたところで、投手交代が告げられた。5回2/3を114球、6安打3奪三振2失点だった。

立ち上がりから直球、スライダー、フォークを中心に丁寧にコースを突いた。5回まで打たれた安打は全て単打。6回無死から菊池に左越えソロを浴びたが、その後も淡々と投げ抜きリードを守った。

イニング途中での降板にベンチに下がると、険しい表情を見せた山崎。川相ディフェンスチーフコーチからは肩をポンポンとたたかれる様子もあった。

3月に右肩のコンディション不良で離脱し、7月にようやく1軍復帰。東京ドーム初登板で先発投手として役割を果たした。

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