【ヤクルト】3点取り返した!連敗を6で止めるか ギリギリ…武岡龍世激走!執念の同点内野安打

ヤクルト対中日 6回裏ヤクルト無死一塁、安打を放つドミンゴ・サンタナ(撮影・増田悦実)

<ヤクルト-中日>◇21日◇神宮

ヤクルトが3点をとられて、とり返した。

6回表に中日阿部の3ランで勝ち越された。直後の裏の攻撃。ドラフト6位ルーキー石井巧内野手(24)、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)の連打で無死一、三塁のチャンスをつくった。増田珠外野手(27)が3者連続中前打となる2打席連続の適時打。その後1死満塁となり古賀優大捕手(27)の遊撃への適時内野安打を放った。

1点差とし、2死満塁となり打席には武岡龍世内野手(25)。高いバウンドの打球を放った。投手の後ろに落ちて遊撃手が走って捕って一塁へ送球。懸命に走ってセーフで適時内野安打となった。きわどいタイミングで中日井上監督はリクエスト。一塁手の捕球よりもわずかに早くベースを踏んでおり、リプレー検証の結果判定は変わらなかった。

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