【阪神】工藤泰成が貫禄の好リリーフ 今季3度目の回またぎで2回1安打無失点

阪神対DeNA 阪神2番手の工藤泰成(撮影・宮崎幸一)

<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園

阪神工藤泰成投手(24)が堂々の好救援だ。

1-1の同点で迎えた7回から2番手で登板。先頭の筒香を左飛、続く蝦名は遊ゴロとわずか7球で2死を奪った。宮下には右前打を許したが、最後は戸柱を空振り三振。カウント1-2から内角低めフォークでバットに空を切らせた。

続く8回も続投し、打者3人できっちり打ち取った。6月14日のオリックス戦(京セラドーム大阪)以来、今季3度目の回またぎで2回1安打無失点。この日最速160キロ直球に、落差の大きいフォーク、カットボールもさえ、これで6戦連続無失点とした。

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