【巨人】橋上監督代行、負傷交代の吉川尚輝は「下半身の方で違和感。股関節ではないと思います」

巨人対広島 4回裏巨人1死二塁、内野安打を放つ吉川尚輝(撮影・鈴木みどり)

<巨人11-5広島>◇21日◇東京ドーム

巨人橋上秀樹監督代行(60)が、途中交代した吉川尚輝内野手(31)に言及した。

4回1死二塁の場面で迎えた第3打席。広島2番手の岡本のカットボールを二塁への内野安打として一塁へ。駆け抜けてベースについた後に、亀井コーチと会話と交わし、そのままベンチへと退いた。橋上監督代行は試合後、「下半身の方で違和感があった。報告はまだなのでこれからになる。股関節ではないと思います」と説明した。

吉川は約1カ月のファーム調整をへて、7月17日に1軍に再合流。19日中日戦(東京ドーム)では猛打賞を記録し、この日で4試合連続スタメン出場していた。

今季は昨シーズン終了後に両股関節の手術を受け、臨んでいる。

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