<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園
DeNA吉野光樹投手(28)が好救援を見せた。1-1の延長10回。岩田が2四球と安打で2死満塁のピンチを背負った。
ここで相川監督が交代を告げ、吉野が登板。一打サヨナラの場面で阪神大山を迎えた。カウント1-2から最後は外角低めフォークで空振り三振を奪い、火消しに成功。無失点で切り抜けたが延長11回、8番手の宮城滝太投手(26)が阪神高寺にサヨナラ打を浴び、接戦を落とし4連勝でストップした。
阪神対DeNA DeNA7番手の吉野光樹(2026年7月21日撮影・宮崎幸一)
<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園
DeNA吉野光樹投手(28)が好救援を見せた。1-1の延長10回。岩田が2四球と安打で2死満塁のピンチを背負った。
ここで相川監督が交代を告げ、吉野が登板。一打サヨナラの場面で阪神大山を迎えた。カウント1-2から最後は外角低めフォークで空振り三振を奪い、火消しに成功。無失点で切り抜けたが延長11回、8番手の宮城滝太投手(26)が阪神高寺にサヨナラ打を浴び、接戦を落とし4連勝でストップした。