【阪神】サヨナラVで首位守った 第3戦VS藤浪へ藤川監督「違うユニ着てもまたいい景色に」

阪神対DeNA 阪神藤川球児監督(左から2人目)はサヨナラ適時二塁打を放った高寺望夢(同3人目)をガッツポーズで出迎える(撮影・上山淳一)

<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園

阪神が延長戦の末に今季4度目のサヨナラ勝ちで、連敗を阻止した。巨人との同率首位を守り、第3戦に臨む。

1-1で迎えた延長11回2死二塁、高寺望夢内野手(23)がサヨナラの中越え適時二塁打を放った。

5カード連続勝ち越しをかけて第3戦へ。藤川球児監督(46)は「9連戦、体の大変な状態の選手もいますけど明日終えれば一つ休みが入りますから。高橋で明日いきたいですね」と力を込めた。

相対するDeNAの先発は元阪神の藤浪晋太郎投手(32)だ。「藤浪というタイガースのドラフト1位で入ってね、和田ヘッドが監督の時にね。僕としてはプロ野球界が盛り上がるために、藤浪投手が違うユニホームを着てもまたいい景色になるんじゃないかなと思うし、あした両球団でいいゲームになればなと思います」と好ゲームを心待ちにしていた。

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