<巨人11-5広島>◇21日◇東京ドーム
巨人杉内俊哉投手コーチ(45)が、今季初登板の代木大和投手(22)に言及した。
代木は23年5月14日広島戦(東京ドーム)以来1164日ぶりの1軍マウンドに上がった。7回から3番手で2回1失点。最速153キロ、新たな決め球チェンジアップで空振り三振も奪った。
杉内投手コーチは「堂々としていました。コントロールも悪くないですし、真っすぐが強くなったので。球速も上がっていますし、チェンジアップも覚えて、右にもしっかり投げられるようになっていますし。これから接戦でも投げられるようなピッチャーになって欲しいと思います」と評した。