<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園
阪神が延長戦の末に今季4度目のサヨナラ勝ちで、連敗を阻止した。巨人との同率首位を守り、第3戦に臨む。 1-1で迎えた延長11回2死二塁、高寺望夢内野手(23)がサヨナラの中越え適時二塁打を放った。
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阪神藤川監督一問一答
-元山が移籍後初スタメン
「ここまで7月の中旬ですね、長きにわたっていろんな選手の可能性をもちろん見ていましたけど、ここに来て1つ動かして見ようというところで、やはりここで結果が出るというのは、彼は何球団かいっていますから、その苦しみが、1打席1打席、1つの守備に対しても離さないでおこうというのが出ているのかなという意味では、他のタイガースの選手に勇気を与えるプレーをしてくれたと思いますね」
-藤川監督の46歳の誕生日だった
「プロの仕事に持ち込むつもりは全くなかったので、朝起きて晴れているなというので、晴れている甲子園でゲームが出来ることを喜ぼうと思いました。まずは監督としてゲームを楽しませていただけるありがたさで、晴れている天気で、よしこれが今日の誕生日プレゼントだと受け取っていましたけど、まさか最後に素晴らしいプレゼントをいただきました」
-第3戦のDeNAは藤浪が先発。特別な雰囲気になる可能性が
「プロ野球の中でタイガースでプレーして、それから他球団にいってという景色はなかなか見ることはなかったと思いますけど、今日でも(DeNA側で)岩田、浜地が出てきていますから、野球界も少しずついろんな選手が交わるようにはなっている。タイガースのドラフト1位で入って、和田ヘッドが監督の時にね。僕としてはプロ野球界が盛り上がるために、藤浪投手が違うユニホームを着てもまたいい景色になるんじゃないかなと思うし、あした両球団でいいゲームになればなと思います」
-打順の変更などは
「それも1つのみなさんの話題でしょうからね。こちらはグラウンド上で素晴らしいプレーを届けるように日々努力をしていますので、普段と変わらない姿で明日の試合に臨むというところですね」