【中日】脱臼の田中幹也を登録抹消 松葉貴大も抹消、樋口正修と三浦瑞樹が昇格

ヤクルト対中日 6回裏ヤクルト1死満塁、古賀優大を顔をしかめながら捕る田中幹也(2026年7月21日撮影)

中日は22日、田中幹也内野手(25)と松葉貴大投手(35)の出場選手登録を抹消し、樋口正修内野手(27)と三浦瑞樹投手(26)を登録した。

田中は前日21日ヤクルト戦(神宮)の守備中に左肩を強打して途中交代。試合後、井上一樹監督(54)は脱臼と明かし、名古屋に帰らせ「最短で戻ってこられるように病院で最善の治療を受けさせる」と説明していた。

松葉は同戦に先発し、5回2/3を4失点で降板。今季初勝利はまたもお預けとなった。先発ローテーションの兼ね合いでの出場選手登録抹消とみられる。

樋口は開幕1軍スタートも、左膝の負傷で4月11日に登録抹消。リハビリを経て、6月30日のDeNA戦(横須賀)で実戦復帰し、ファームでは14試合で打率2割3分1厘、1本塁打、4打点を記録。田中と入れ替わる形で、再昇格を果たした。

三浦は今季初の1軍昇格。ファームでは11試合に登板し、うち9試合に先発。1完封を含む5勝4敗、防御率3・60をマークしている。

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