【中日】細川成也14号2ラン、サノーも続いた!初回3点先制で5月9日以来の5位浮上へ好発進

ヤクルト対中日 1回表中日1死、本塁打を放ち天を指さすミゲル・サノー(撮影・増田悦実)

<ヤクルト-中日>◇22日◇神宮

5月9日以来74日ぶりの5位浮上を狙う中日が、細川成也外野手(27)とミゲル・サノー内野手(33)の2者連続本塁打で初回に3点を先制した。今季6度目のアベック弾となった。

7連敗中のヤクルトは奥川恭伸投手(25)が先発。中日は1死から村松開人内野手(25)が中前打で出塁すると、細川がカウント2-2から高めのスライダーを捉え、打球は左翼席中段へ高々と飛び込む14号2ランに。続くサノーは、カウント0-1から2球目の外角直球を完璧に捉え、鋭いライナーで左翼席へ運んだ。主砲2人の2者連続アーチで初回に3点を奪い、今季3勝目を狙うドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)を援護した。

細川は「打った球はスライダーです。先制できて良かったです中西を援護できるよう頑張ります」とコメント。サノーは「打ったボールはストレート。細川に続けて打てて良かった。練習通り良いスイングができたよ」と笑顔で振り返った。

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