<阪神-DeNA>◇22日◇甲子園
阪神高橋遥人投手(30)が2回以降は立ち直った。初回、新加入したヘラル・エンカーナシオン外野手(28)に先制打を許したが、2回は松尾汐恩捕手(22)を空振り三振、蝦名達夫外野手(28)を見逃し三振、ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)を二ゴロに仕留めた。
3回、先頭の藤浪晋太郎投手(32)に遊内野安打を許した。しかし、勝又温史外野手(26)を遊ゴロ。続く牧秀悟内野手(28)を空振り三振。2死一塁からは「はるとらバッテリー」を組む伏見寅威捕手(36)が盗塁を刺し、無失点で切り抜けた。
もっとも、初回、宮崎敏郎内野手(37)に対して13球を投げるなど、3回までで球数は早くも57球に到達した。
ちなみにDeNA先発の藤浪晋太郎投手(32)は3回までで74球だった。