<ソフトバンク-オリックス>◇22日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)がプラスワン投票での球宴出場決定に猛打賞で応えた。2番手博志のフォークを左前へ2点適時打。「しっかりと芯でコツンと当てる感覚で打ちました」と技ありの1打だった。2回には左翼線へ二塁打、3回には中前適時打。「(今季の)数字自体は残っていない。それでも見たいと票を入れてくれたファンのためにもいいプレーを」と、感謝する。7月の月間打率は3割4分(53打数18安打)と好調だ。
ソフトバンク対オリックス 1回裏ソフトバンク無死二、三塁、柳田悠岐は2点適時打を放つ(撮影・林敢治)
<ソフトバンク-オリックス>◇22日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)がプラスワン投票での球宴出場決定に猛打賞で応えた。2番手博志のフォークを左前へ2点適時打。「しっかりと芯でコツンと当てる感覚で打ちました」と技ありの1打だった。2回には左翼線へ二塁打、3回には中前適時打。「(今季の)数字自体は残っていない。それでも見たいと票を入れてくれたファンのためにもいいプレーを」と、感謝する。7月の月間打率は3割4分(53打数18安打)と好調だ。