【中日】サノーがけん制時に“頭脳プレー” ヤクルトの一塁走者赤羽由紘に帰塁後もタッチし続け…

ヤクルト対中日 1回表中日1死、本塁打を放ち天を指さすミゲル・サノー(撮影・増田悦実)

<ヤクルト-中日>◇22日◇神宮

中日ミゲル・サノー内野手(33)が好判断でアウトを1つ奪った。

5回無死一塁。中日藤嶋健人投手(28)が一塁にけん制球を投げた。ヤクルトの一塁走者赤羽由紘内野手(26)が帰塁し、セーフと思われたが、一塁手のサノーがアピール。井上一樹監督(54)がリクエストした。

赤羽が手から帰塁したタイミングではセーフ。ただ、サノーは捕球後タッチを続けており、赤羽が起き上がったタイミングで両手、両足がベースから離れてアウト。映像を見た、スタンドにいる両軍のファンはともに声を出した。リクエスト成功となった。

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