【阪神】近本光司が同点打 復帰11戦目で初タイムリー 虎のリードオフマンがさすがの勝負強さ

阪神対DeNA 6回裏阪神1死二塁、中前に同点適時打を放つ近本光司(撮影・前田充)

<阪神-DeNA>◇22日◇甲子園

阪神近本光司外野手(31)が値千金の一打を放った。

1点を追う6回1死二塁、DeNA岩田から同点適時打をマークした。1ストライクからの2球目、外角低めのスライダーを中前へ運んだ。

タイムリーは4月19日の本拠地中日戦以来。左手首の骨折から復帰後は11試合目で初めてとなった。虎のリードオフマンが勝負強さを発揮。甲子園の虎党からは大きな歓声が上がった。

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