【阪神】藤川監督、微妙判定でリプレー検証成功 大山悠輔が勝ち越し打 高橋遥人に12勝目権利

阪神対DeNA 6回裏阪神2死満塁、大山悠輔は2点適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神-DeNA>◇22日◇甲子園

阪神藤川球児監督(46)が勝負どころでリクエストを成功させた。

2-2の6回1死一、二塁。森下翔太外野手(25)が二塁へボテボテのゴロを放ち、森下は併殺崩れで出塁。しかしDeNA遊撃の宮下が二塁ベースに触れるより、中野拓夢内野手(30)の二塁到達が早かったと見込んだ阪神ベンチはリプレー検証を要求。見事に判定覆り、1死満塁でプレー再開された。記録は遊撃宮下の失策。

勝ち越しチャンスで佐藤輝明内野手(27)は空振り三振に倒れたが、大山悠輔内野手(31)が中前2点適時打。6回2失点だった高橋遥人投手(30)に今季12勝目の権利が発生した。

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