【日本ハム】柴田獅子が初の“獅子斬り” 四死球でピンチ招くも1回を無失点 

西武対日本ハム 日本ハム4番手の柴田獅子(撮影・宮地輝)

<西武4-3日本ハム>◇22日◇ベルーナドーム

日本ハム2年目の柴田獅子投手(20)が初めて“獅子斬り”を果たした。

同点の9回に対西武初登板。先頭渡部を三ゴロ、源田に四球を与えるも、岸を捕ゴロ、2死二塁から西川に死球を与え一、二塁のピンチを招いたが、カナリオを三飛に打ち取り、1回を無失点に抑えた。

だが延長10回に登板した田中正義投手(30)がネビンにサヨナラ弾を浴び、チームは敗れた。

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