【巨人】初回先制以降、打線が沈黙 橋上監督代行「イメージより真っすぐ割合が多かったのかも」

巨人対広島 広島に敗れ、一礼する巨人橋上秀樹監督代行(左)(撮影・鈴木みどり)

<巨人1-6広島>◇22日◇東京ドーム

巨人が4試合ぶりに1得点にとどまり、連勝が3でストップした。前夜の22日は11得点を挙げた打線は、3安打。

橋上秀樹監督代行(60)は広島先発斉藤に対して「思ったよりもストレートに差し込まれてる。もしかしたら、それぞれのバッターの中ではイメージしていたよりもちょっと真っすぐの割合が多かったとか、まあもしかしたらそんな感じはあります」と敗因を探った。

初回の先制点以降は適時打が出ず、「こうやって見れば9連戦で、最後の試合が最も避けなきゃいけないような試合になってしまいましたね」と反省した。

9連戦は6勝3敗で終え、24日からは敵地・甲子園で首位争いを繰り広げる阪神との3連戦が待つ。

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