【広島】新井監督 斉藤優汰のプロ1勝導いた持丸泰輝「臆することなくいいリード」/一問一答

巨人対広島 8回表広島無死三塁、エレフリス・モンテロの適時打で生還した小園海斗を迎える新井貴浩監督(右)(撮影・鈴木みどり)

<巨人1-6広島>◇22日◇東京ドーム

広島が4年目斉藤優汰のプロ初勝利で、連敗を3で止めた。斉藤優は1回に先制を許したが、毎回走者を出した3回以降も本塁を踏ませなかった。打線は先制された直後にモンテロと持丸の2者連続弾で逆転。中盤以降も効果的に得点を重ねて巨人を突き放した。リードが5点に広がった8回以降もハーン、森浦の勝ちパターンを投入して逃げ切った。

試合後の新井貴浩監督(49)の一問一答は以下の通り。

-斉藤優投手がプロ初勝利

新井監督 ナイスピッチングだったと思います。勝負どころで気持ちの強さ、腕の振りの強さに出ていたと思います。

-3回以降は走者を背負うも無失点

新井監督 若さが出ていましたね。打者に向かって行く姿が見えました。本当にナイスピッチングでした。

-新井監督が初めてドラフトに参加したときの1位指名選手。ここまでの歩みの評価

新井監督 今4年目ですけど、コツコツ頑張ってきて、1軍の舞台で勝負できるようになっています。ただ、ここからがスタートだと思って、まだまだ素晴らしい投手になる素質を持っているので、頑張ってもらいたい。

-2本塁打で逆転

新井監督 先制された後にすぐモンティー(モンテロ)とモチ(持丸)のホームランというのが、試合の流れ上、大きかったと思います。

-持丸捕手のリードについて

新井監督 うん。ジャイアンツ打線は振れている選手が多いんですけど、臆することなく真っすぐをどんどん使いながら攻めた、いいリードだったと思います。

-スタメン起用の勝田選手の6回の適時打も大きかった

新井監督 あれはすごく大きかった。まだ(2点差で試合が)どちらに転ぶか分からなかったので、ナル(勝田)のあの一打は大きかったです。

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