【中日】井上監督、KOされた中西の今後は「未定だな 判断はちょっと難しい」/一問一答

ヤクルト対中日 戦況を見守る中日井上一樹監督(撮影・増田悦実)

<ヤクルト8-5中日>◇22日◇神宮

中日は逆転負けを喫し、連勝は「2」で止まった。今季3度目の同一カード3連勝を逃した。

試合後の井上一樹監督(54)の一問一答は以下の通り。

◇   ◇   ◇

-中西

うんうんまあ今日はそこに尽きるかなやっぱり。難しいな…。先制がうまいこといったあとで、3得点からの逆転てなるとちょっと重たいかなって。まあ今日の試合はそこに尽きる

-三浦

まあまあ抜群というわけではないけども、それなりに投げてくれたかなと思います

-早め早めの継投

全員使うぞというアレでもないけども、やっぱり後を後をってことを考えすぎていても、いけないと思うので。先手を取って、追い越されたあとに、例えば延長のことを考えると後手後手になっちゃう。そうではなくて、今日ピッチャーを仮に全部使ったとしてもいいかなっていう覚悟でやりました

-田中は

やっぱり脱臼していたかなと。ちょっと重いとか軽いっていうのは、本人はそこまでではないですとはいったけども、病院の診断と本人の感覚っていうのは多少のズレもあったりもするでしょうし、10日間ではいっていう形ではないかもしれない

-保存治療でやれるか、手術か

まあまあそこまでちょっと詳しくはちょっとわからないけど、手術っていうことは、それはないと思います

-オールスターを挟むが、中西の今後は

これはちょっと未定だな、ちょっと、そのじゃあどこどこで調整させてっていう判断はちょっと難しいかなと思います

-明後日から前半戦ラスト3連戦、切り替えていきたいが

ちょっと今回長い遠征だったので、ホームに帰って試合ができるわけですから、そこでやっぱりちょっといい形のものをみせてっていうのは、僕らの、いつも言いますけど、1つずつ、ホームでまたやり返していきたいなと思います。

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