【ヤクルト】中村悠平は「右眼球打撲」「右眼窩内側壁骨折」自打球が顔面直撃し交代、救急搬送

ヤクルト対中日 3回裏ヤクルト1死一塁、打球が顔に当たり痛がる中村悠平(撮影・増田悦実)

ヤクルト中村悠平捕手(36)が22日中日13回戦(神宮)で緊急交代した。3回1死一塁。セーフティー気味にバントの構えをし、バットに当たったボールが顔面に直撃した。打席を少し出たところで、手で顔をおさえながらうずくまり立ち上がれず。トレーナーらがかけつけ、体を上向きに変えた後、ブルーシートで隠されながら担架でグラウンドの外に運ばれた。球団は同日、救急搬送され都内の病院で「右眼球打撲」、「右眼窩内側壁骨折」と診断されたと発表。池山隆寛監督(60)は試合後、「心配です」と語った。

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