【日本ハム】吉田賢吾が汚名返上の3安打 前夜は失点につながる外野守備&6回途中交代

西武対日本ハム 4回表日本ハム2死一塁、二塁盗塁を決める吉田賢吾(撮影・宮地輝)

<西武-日本ハム>◇23日◇ベルーナドーム

日本ハム吉田賢吾捕手(25)が汚名返上の3安打をマークした。「5番・一塁」でスタメン出場。2回先頭で右中間への二塁打を放つと、3回2死一塁、左前打でチャンスメークし、6番野村佑希内野手(26)の逆転3ランにつなげた。

さらに、5点リードの4回2死から左前打で出塁すると、今季初の二盗にも成功。2死二、三塁から細川凌平内野手(24)の左前適時打で、6点目の生還を果たした。

「6番・中堅」でスタメン出場した前夜は、3回無死一塁、西武蛭間の中堅への打球の目測を誤り、頭を越され適時三塁打に。4回先頭ネビンの右中間への打球も、追い切れず二塁打にされ、2死二塁から渡部のエンタイトル適時二塁打で同点にされていた。打席でも3打数無安打で6回の守備から交代となった。悔しい思いを力に変え、継続して起用してくれた新庄剛志監督(54)に、しっかり結果で恩返しした。

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