<ロッテ3-4楽天>◇23日◇ZOZOマリン
ロッテは終盤に追いつかれ逆転負けを喫した。
2点リードの7回に中森俊介投手(24)がマウンドに上がった。連打と四球で2死満塁のピンチを招き、村林に左前適時打を打たれ同点にされた。
8回には5番手の鈴木昭汰投手(27)が2死から中島に三塁打を浴び、続く平良に勝ち越しの左前打を浴び、これが決勝点となった。
先発の毛利海大投手(22)は4回0/3を7安打1失点。1点リードの3回に中島に二塁打を打たれ、2死三塁で辰己に中前適時打を浴び同点とされた。4回は3者凡退に抑えたが、5回に先頭打者から3連打を浴び無死満塁としたところで降板となった。
2番手の八木彬投手(29)が辰己を空振り三振。マッカスカーを遊併殺打にし、火消しに成功した。
打線は初回に2死二塁から安田尚憲内野手(27)の右中間への適時打で先制。同点の5回には藤原恭大外野手(26)、山口航輝外野手(25)の連続適時打で2点の勝ち越しに成功していた。