「化け物だった」成瀬善久が子供の頃に衝撃を受けた先輩2人を告白「こういう人がプロなんだと」

BC栃木の成瀬善久(2022年撮影)

ロッテ、ヤクルトでプレーしたBC栃木の成瀬善久投手(40)が、元広島の高橋慶彦氏(69)のYouTubeチャンネル「よしひこチャンネル」に出演し、学生時代に「怪物」と称された先輩2人の名前を挙げた。

中学時代に2学年先輩で怪物として、憧れたのは元ヤクルトの飯原誉士氏(43)だった。成瀬は「目の前に飯原さんという化け物がいたんですよ。中学生で130何キロ出てたんですよ。小学6年生で110キロくらい出てるんですよ」と回想した。

さらに、ロッテでチームメートだった1学年先輩の岡田幸文氏(42)の名前も挙げた。「あの人も化け物だったんですよ、小学生の時に。小6の時に練習試合をして、完全試合でやられてます。誰もボールに当たらないんですもん。本当にそれくらいインパクトがあって、こういう人がプロなんだと思った」と話した。

成瀬も中学時代には全国大会に出場し、1試合16奪三振をマークするなど、チームを全国3位に導いたが、先輩2人から受けた衝撃を語った。