ヤクルト23年ドラ1西舘昂汰、入団3年目以降の初登板初勝利なら03年石堂克利以来/見どころ

ヤクルト対広島 試合前練習でキャッチボールするヤクルト西舘昂汰(撮影・宮地輝)

ヤクルト西舘昂汰がプロ初登板初先発に臨む。同投手は専大から23年ドラフト1位で入団し、今季がプロ3年目。1年目は2軍で5試合のみ、2年目はリハビリで登板がなかった。

ヤクルト投手の初登板初勝利は24年5月15日の松本健まで16人いるが、このうち入団3年目以降に記録したのは03年石堂(5年目)のみ。西舘が球団2人目の珍しい初登板初勝利を挙げるか。