【阪神】また死球…梅野隆太郎の背中付近直撃で虎党騒然 直後に先制

阪神対巨人 1回裏阪神1死一塁、梅野隆太郎は死球を受ける(撮影・上田博志)

<阪神-巨人>◇24日◇甲子園

阪神がまたも死球を受け、場内は騒然となった。

0-0の2回1死一塁。巨人フォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)の146キロが梅野隆太郎捕手(35)の背中付近に直撃。苦悶の表情を浮かべたが、そのまま一塁へ向かった。

阪神では17日の広島戦(マツダスタジアム)で前川右京外野手(23)が死球を受けて右肩甲骨を骨折。18日は死球や内角攻めの応酬になり、19日には大山悠輔内野手(31)への死球で小競り合いが起きていた。

打線はその後、才木浩人投手(27)の犠打に相手の悪送球が絡み、1点を先制した。

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