【巨人】ウィットリーが自滅で先制点献上 四球→死球→暴投、首位決戦で手痛いミス

阪神対巨人巨人先発のフォレスト・ウィットリー(撮影・石井愛子)

<阪神-巨人>◇24日◇甲子園

巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が自らの失策で先制点を献上した。

0-0の2回、1死一塁から阪神8番梅野に死球を与えて一、二塁の危機を背負った。迎えたのは阪神先発の9番才木。1球目は152キロの直球でバントをファウルとさせたが、2球目のナックルカーブに再びバットを寝かせて三塁線へ転がされた。

ウィットリーが駆け寄るが、三塁は間に合わない。ボールを拾い上げて一塁に投げたが、これが大きく左にそれた。ファウルエリアを白球が転がる間に、二塁から高寺が余裕のホームイン。首位の阪神を1ゲーム差で追う直接対決3連戦の初戦で、手痛いミスとなった。

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