【阪神】四球、死球、犠打失策 下位打線がウィットリーから無安打でタナボタ先制

阪神対巨人 2回裏阪神1死一、二塁、才木浩人は送りバントを決める。投手フォレスト・ウィットリー(撮影・加藤哉)

<阪神-巨人>◇24日◇甲子園

阪神がタナボタの先制点をつかんだ。

2回1死から四球と死球で一、二塁のチャンス。ここで才木浩人投手(27)の犠打を処理した巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が一塁に悪送球。二塁走者が生還し、無安打で労せずして1点が入った。

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