<西武-ソフトバンク>◇24日◇ベルーナドーム
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が両リーグ最速の30号を放った。1点を追う4回無死一、三塁、西武先発渡辺の初球149キロ直球を左翼スタンドへ運んだ。「絶好のチャンスで回してもらい、ここを絶対に生かそうと思いました。しっかり自分のスイングができたと思います。スタンドまでいくとは思いませんでしたが、ホームランと最高の形になって良かったです」とコメントした。
前半戦での30号到達は、パ・リーグでは09年西武中村剛也以来通算10人、11度目。球団では01年小久保裕紀、05年松中信彦以来。
球団の30本超えは24年山川穂高の34本以来。