<阪神-巨人>◇24日◇甲子園
阪神にとっては難しい選択だった。1-0の6回に1死から四球と2安打で2死満塁。のどから手が出るほどほしい追加点のチャンスを迎えた。
ただ打順は快投を続けている才木浩人投手(27)。ネクスト・バッタースボックスには立石正広内野手(22)が入っていたが、結局、才木がそのまま打席へ。難敵フォレスト・ウィットリー投手(28)の前に三振に倒れ、得点はできなかった。
才木は6回までわずか80球で、被安打1。異常な蒸し暑さのマウンドに再び戻り、7回もクリーンアップを3人で抑えた。