<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園
阪神は巨人との首位攻防3連戦の第1ラウンドであと1球から逆転負けを喫した。これで巨人と同率首位に並ばれた。
0-0の2回、2四死球で1死一、二塁のチャンスをつくると才木浩人投手(27)の犠打を巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手(28)が一塁へ悪送球。相手失策に乗じ無安打で先制した。
先発した才木は8回まで2安打12奪三振の快投。完封を目指して挙がった9回、2死三塁で巨人ボビー・ダルベック内野手(31)に左中間へ逆転2ラン。才木はマウンドで立ち上がれなかった。
9回に執念の森下の犠飛で追いついたが、延長10回に岩崎が勝ち越し2ランを献上した。