【巨人】ドラ5小浜佑斗、甲子園で延長10回に値千金のプロ1号決勝2ラン

阪神対巨人 10回表巨人1死二塁、小浜佑斗は左越え2点本塁打を放つ。投手岩崎優(撮影・加藤哉)

<阪神-巨人>◇24日◇甲子園

巨人小浜佑斗内野手(24)が値千金のプロ1号を放った。

途中出場から2-2の同点の10回表1死二塁で迎えた第1打席。阪神岩崎の142キロ直球を振り抜いて左中間に放り込んだ。ドラフト5位ルーキーは14試合目、35打席目での初アーチ。首位攻防戦で、貴重な勝ち越し点を奪った。

◆小浜佑斗(こはま・ゆうと)2001年(平13)10月5日、沖縄・宜野湾市生まれ。小学1年から野球を始め、中学時代は宜野湾ポニーズ所属。中部商では甲子園出場なし。卒業後は沖縄電力に入社。25年ドラフト5位で巨人入り。26年4月21日中日戦でプロ初出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち。オリックス宮城は幼なじみ。

【動画】巨人ドラ5小浜佑斗、試合を決めるプロ1号決勝2ラン

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