<ヤクルト5-3広島>◇24日◇神宮
広島は最大3点リードを追いつかれ、延長12回にサヨナラ負けを喫した。上位打線が並ぶ2点リードの7回にセットアッパーのテイラー・ハーン投手(31)を投入するも、2死から連打で失点。8回には遠藤淳志投手(27)が古賀に同点ソロを浴びた。勝利がなくなった12回は菊地ハルン投手(19)が2死までこぎ着けながら、四球の後に2球続けた直球を内山に捉えられた。プロ初黒星を喫した19歳右腕に、新井貴浩監督(49)は「成長につなげてもらいたい」と奮起を促した。
▽広島菊地(延長12回にサヨナラ弾を浴びプロ初黒星)「失投だった。打者を抑えることだけに集中していた。2軍でもあそこで打たれるので、ダメ」